教室員紹介
教授:中邨智之 (なかむら ともゆき)
京都大学医学部卒業、医学博士。UC San Diego研究員、京都大学医学研究科先端領域融合医学研究機構助教授を経て、2007年より現所属。
研究テーマ:弾性線維形成の分子機構
関心事・抱負:研究成果の臨床応用
准教授:赤間智也 (あかま ともや)
新潟大学理学部卒業、学術(理学)博士。理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター、米国Burnham Institute for Medical ResearchのResearch Assistant Professorを経て、2009年より現所属。
研究テーマ:糖鎖の生物機能と疾患における役割
講師:大谷ひとみ (おおたに ひとみ)
大阪薬科大学卒業、医学博士。
関西医科大学薬理学教室助手、米国コネチカット大学(外科心血管研究室)留学を経て、1997年より同教室講師、現在に至る。
研究テーマ:心血管系炎症性疾患の分子メカニズム
関心事・抱負:虚血性心疾患や動脈硬化などに対する新しい治療薬(手段)開発に貢献したいと思います。循環器領域に限らず広く炎症性疾患に興味を持つ研究者または大学院を目指している方々と共同研究したいと思っています。
趣味:音楽鑑賞/演奏(ピアノ)、ハイキング、ハーブ栽培
e-mail:otani@takii.kmu.ac.jp
助教:北川香織 (きたがわ かおり)
大阪出身。武庫川女子大学薬学部大学院卒業。京都大学大学院医学研究科卒業、医学博士。関西医科大学薬理学教室再就職(1996〜現在、助教)
研究テーマ:塩素イオンポンプの構造および機能解析
関心事・抱負:大豆製品が老化に伴う痴呆症状を予防するか?・アルツハイマー病拮抗薬の実現
自己紹介:ここ4年ほど時間の許される範囲で地域と国際ボランティア活動を行っている。
趣味:和太鼓(暦6年)、バイク、シュノーケリング(暦10年)
助教:中山靖久 (なかやま やすひさ)
福岡大学薬学部卒業、薬学博士。国立小児病院小児医療研究センター(現 国 立成育医療センター研究所)研究員、UT M.D.Anderson Cancer Center 研究員 を経て、2003年より現職。
研究テーマ:アミロイドβ蛋白による神経細胞障害発現機序の解明
抱負:臨床にフィードバックできる研究ができているかを意識して研究を行なっている
趣味:食べ歩き、テニス