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VPNアクセス This Web-site is presented by the University Information-technology Center, Kansai Medical University. Produced and maintained by academic department. |
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更新履歴
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VPN(Virtual Private Network)アクセスとは、インターネット経由で学内ネットワークへ安全に接続するためのサービスです。
本学ではVPNクライアントソフトとしてCisco Secure Clientを利用しています。 また、認証には共通ICT認証基盤(Microsoft Entra ID)を採用しており、 学外からでも安全に学内限定サービスへアクセスすることができます。
利用者はインターネットに接続されたコンピュータからCisco Secure Clientを起動し、 共通ICT認証基盤(Entra ID)による認証を行います。 認証後、暗号化された通信路が構築され、学内ネットワーク上の各種サービスを利用できます。
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※メール(Microsoft 365)はVPN接続不要で利用できます。
(Microsoft Authenticatorを用いた多要素認証(MFA)が必要)
※従来のPulse Secureによる認証方式は終了し、 現在はCisco Secure Clientおよび共通ICT認証基盤(Entra ID)による認証方式へ移行しています。
VPN接続には Cisco Secure Client を利用します。
利用者区分および利用端末に応じて、以下のマニュアルをご参照ください。
学生向け
学生はVPN利用申請不要です。 |
教職員向け
教職員はVPN利用申請が必要です。 ワークフローは学内イントラネットからのみアクセス可能です。 |
本学図書館にて契約・購入しておりますオンライン文献および検索サービスの一部がVPN経由で利用できます。 ただし、出版社との契約条項等により利用制限があります。詳しくは図書館本館へお問い合わせください。
アクセス規制が適用されるサイトの場合、下記メッセージが表示されます.
サインイン後は、学内でイントールしたトレンドマイクロ ウイルスバスターCorp、Security for Mac、および ESETアンチウイルスの
ウイルスパターンファイルのアップデートをVPN経由で行うことができます
学会等の出張先からもノートPC等を最新のウイルス対策状態に保つことが可能です。
(ただし、トレンドマイクロ、キャンノンITとの契約条項により自宅等の個人用コンピュータへのインストールはできません)。
クライアントは一定時間ごとにアップデートサーバへ更新確認を行いますが、 VPN接続中に確実におこなうためには「手動アップデート」を行ってください。
パターンファイル更新はサインインしただけではすぐには自動更新されません。サインイン後に 「手動アップデート」で明示的に更新してください。 二度目からサインインと同時に自動更新されます。
ウイルスバスターの場合、VPNアクセスでパターンファイル更新したコンピュータを再び学内から更新する場合も、
2週間以上学内に接続していなければ「手動アップデート」で更新してください。
VPNアクセス経由ではIPアドレスが変わるため、アップデートサーバがクライアントを認識しなくなり、サーバからの更新通知や緊急通知が直接届かなくなるためです。
※重要※
本学のVPNサービスは、Cisco Secure Clientおよび共通ICT認証基盤(Microsoft Entra ID)を利用しています。
VPN接続時には、Microsoft Entra IDによる認証に加え、Microsoft Authenticatorを用いた多要素認証(MFA)が必須となります。
事前にMicrosoft Authenticatorの設定を完了してください。
アカウントおよび認証情報は適切に管理してください。
アカウントやパスワードの貸与・共有は絶対に行わないでください。
不正利用が確認された場合は、本学の規程に基づき利用停止等の措置を行う場合があります。
パスワードおよび認証情報は利用者の責任において適切に管理してください。
なお、従来利用していたPulse Secureは使用できません。VPN接続にはCisco Secure Clientをご利用ください。
※2026年11月末終了予定※
従来のVPNサービスについては、こちらをご参照ください。
