がん診療連携拠点病院です

関西医科大学附属病院は厚生労働省が指定するがん診療連携拠点病院です


専門的ながん医療の提供、地域のがん診療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援及び情報提供等を行っています。
2006年の開院から2019年12月までの胃がん手術件数は2414件で、うち762件が腹腔鏡手術です。化学療法専門医による術前化学療法などの集学的治療も116件に及びます。GISTの手術件数も117件と豊富です。
 

 

関西医科大学附属病院での集学的治療の効果


化学療法で消失したスキルス胃がん

 
化学療法で消失した潰瘍浸潤型胃がん

 
化学療法で消失したスキルス胃がん

 
化学療法で消失した大型胃がん

 
化学療法で消失した高度リンパ節転移胃がん

関西医科大学附属病院では、胃がん患者さんに対する免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ、キイトルーダなど)の治験など新しい治療方法の開発も行っています。


胃がんで手術を受ける方、手術を受けられた方、手術を受けられない方や再発した方が対象となります。
詳しくは担当の医師や 関西医科大学附属病院治験管理センターに問い合わせください。
 

新着情報

2020年1月1日

各種パンフレットを2020年版に更新しました。

2019年11月30日

スマイル会を開催しました。

お越し頂きましたみなさま、有難うございました。

スマイル会プログラム

2019年10月27日

2019年11月30日(土)に開催しますスマイル会のプログラムを掲載しました。

スマイル会

2019年6月10日

2019年度のスマイル会、ぷちスマイル会の案内です。

ぷちスマイル会

2019年10月4日(金)15:00-16:00 関西医科大学附属病院 13階 講堂

スマイル会

2019年11月30日(土)14:00-16:00 関西医科大学附属病院 13階 講堂

2019年5月27日

パンフレットを2019年版に更新しました。

2019年3月14日

ぷちスマイル会を開催しました。12名の方々にご参加頂きました。

2018年12月1日

スマイル会を開催しました。53名の方々にご参加頂きました。

アンケート結果をご覧いただけます

2018年8月11日

次回のスマイル会、ぷちスマイル会の案内です。

スマイル会

2018年12月1日(土)14:00~ 関西医科大学附属病院 13階 合同カンファレンスルーム

ぷちスマイル会

2019年3月14日(木)17:00~ 関西医科大学附属病院 13階 講堂

2018年8月7日

当院で行っている腹腔鏡下胃切除が、サンデー毎日「名医を探せ!!注目のがん低侵襲治療特集」で紹介されました。

サンデー毎日2018年8月19-26日夏季合併号

2018年 3月 9日

三木博和医師が、第90回日本胃癌学会総会にて、高度のリンパ節転移を有していましたが、化学療法が著効し根治手術を受けて頂くことが出来た患者さんの集計を発表しました。

2018年 3月 8日

向出裕美医師が、第90回日本胃癌学会総会のワークショップで当院の胃癌術前診断の工夫とその成績を発表しました。

2018年 3月 3日

ぷちスマイル会を開催し、37名の胃がん患者さんが参加され活発に意見交換されました。 

平成29年度ぷちスマイル会案内

平成29年度プチスマイル会アンケート結果

2017年12月 7日

井上健太郎医師が、第30回日本内視鏡外科学会総会でSurgical Forum Awardを受賞しました。

2017年10月21日

スマイル会を開催し、47名の胃がん患者さんとそのご家族が参加されました。

平成29年度スマイル会の案内

術後早期の後遺症について

術後後期の後遺症と定期検査について

抗がん剤の副作用と対策

がまんしていませんか?心のいたみ

手術後または抗がん剤治療中の食事について

2016年11月26日

井上健太郎医師が読売テレビ「おはようドクター」に出演し、胃がんの腹腔鏡手術について解説しました。

放送内容をご覧頂けます

初めて受診される方へ


初診当日は朝から絶食で受診してください(水分は飲んで頂いて結構です)

初診日に手術日を決めさせて頂くことが可能です


初診時に絶食でお越し頂ければ、その日にCT検査を受けて頂くことが可能です。
CT検査を受けて頂ければ、がんの病期を診断出来ますので、初診日に手術日を決めさせて頂くことが可能です。
腎機能(BUN, クレアチニン)に関する血液検査結果をご持参して頂きますと、よりスムーズにCT検査を受けて頂くことが可能です。


手術待ち期間は3~5週間です


胃がんは何年もかけて大きくなります。手術待ち期間は1か月程度となることもありますが、その期間に胃がんが大きくなったり、転移したりすることはありませんので、ご安心下さい。 

当院では術後の栄養指導を継続して受けて頂くことが可能です


胃切除後の後遺症には個人差があります。
生活環境も個々の患者さんで違いがあり、ご高齢でおひとり暮らしの方も増えています。
私どもは、個々の患者さんに合わせて継続して栄養指導を受けて頂く必要があると考えています。

当院では、PGSASアプリという胃外科術後障害研究会が作成した胃切除後の後遺症を詳しく見ることができるソフトを用いて、個々の患者さんに合わせた栄養指導を受けて頂いています。
栄養指導は継続して受けて頂くことが可能です。
LinkIcon


PGSASアプリを用いた栄養指導の流れ


©胃外科術後障害研究会

PGSASアプリでわかる後遺症の出現状況


©胃外科術後障害研究会


PGSASアプリでわかる後遺症の対策方法


©胃外科術後障害研究会

胃がんとその治療方法を説明したパンフレットをダウンロード出来ます。

画像をクリックするとPDFファイルがダウンロード出来ます。

LinkIcon胃がんで手術を受けられる方へ

胃がんで手術を受けれる方を対象に、手術の目的や手術の方法を解説しています。過去のデータを参考にして頂くために、胃がん取り扱い規約第12版(最新は第15版)に準じて説明しています。Stage分類方法が少し異なりますのでご了承ください。

LinkIcon胃がんで化学療法を受けられる方へ

胃がんで化学療法を受けられる方を対象に、化学療法の目的や方法を解説しています。現在、化学療法は化学療法を専門とする腫瘍内科医が実施しています。詳しい説明は腫瘍内科医から伺って頂くことになります。

LinkIcon胃がんで手術を受けられた方へ

胃がんで手術を受けられた方を対象に、後遺症やその対策を解説しています。

LinkIcon胃粘膜下腫瘍またはGISTと診断された方へ

胃粘膜下腫瘍またはGISTと診断された方を対象に、その疾患や治療方法について解説しています。

関西医科大学附属病院 消化管外科 のホームページに移動します。

スタッフの紹介や外来日程をご覧頂けます。

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関西医科大学外科学講座の様々な診療科をご覧頂けます。