関西医科大学総合医療センター小児科(発達支援外来)

 

費用の概要

検査の費用は、年齢や発達の問題の種類によって異なります。年少児のお子さんにできる検査は限られているので、就学前のお子さんの検査費用は低くなります。しかし学齢期のお子さんでも限られた検査しかできない場合もありますので、お子さんと面接した上で、検査内容を決定します。 療育や講座の費用も、内容や資料により異なります。また今後、事業の充実や消費税の変更に際して、費用の一部を変更する場合もございます。

費用(消費税込)

  1. 面接・検査
    A.発達評価・診断(初診、発達検査、結果説明の3回セット):31,500~52,500
    B.初回発達診断後の定期検査(発達検査、結果説明の2回セット):12,600~21,000
    C.追加の発達・心理検査:3,150~10,500
    D.発達障害児の就学前評価:15,750~21,000円
  2. 診察・指導・療育(1単位25分間)
    E.医師の診察、面談:5,250円
    F.作業療法士による療育:3,150
    G.学校、幼稚園・保育園関係など保護者以外の方へのご説明:7,350
  3. デイケア事業(1単位 約2時間):
    午前もしくは午後 1日/週 定員5人:3,150~ 5,250
  4. 保護者、教員向け講座(1単位 約2時間):
    午後~夕刻の2時間 不定期 :3,150~ 5,250
  5. 発達障害児のペアレントトレーニング(1単位 約2時間):
       月1回 6回1クール 定員5~10人 :3,150~ 5,250
  6. 書類
    A.診断書Ⅰ:複雑なもの :5,250
    B.診断書Ⅱ:診断名のみの簡単なもの :2,100
    C.意見書、報告書Ⅰ:詳細な内容を含むもの :10,500円
    D.意見書、報告書Ⅱ:診断断のみの簡単なもの :3,150
    E.発達障害や生活指導等の説明資料Ⅰ:詳細なもの:1,050
    F.発達障害や生活指導等の説明資料Ⅱ:簡単なもの:525

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