医療情報学II EBM演習サイト 2008年度 シナリオ1 情報源へのポータル関西医科大学附属図書館
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EBM演習
参考書 「続・EBM実践ワークブック 今、できる限りの医療を」 著 名郷直樹 南江堂
4/9 3時限
金子先生の講義『医療と情報』
プレテスト
資料 (PDF)
4/9 4時限
1)症例提示:上のシナリオ1が提示されます。EBMの流れの概略と、問題点の定式化を体験してみます。
2) 情報アクセス(方法):附属図書館から説明(資料付き)があります(5時限目に続きます)。
プレテスト
資料 (PDF)
4/9 5時限
情報アクセスの体験:提示症例に関係した課題の解答に必要なスキルについてデモンストレーションします。PCの操作や語句の説明は、ヒントのページを御覧下さい。課題の提出期限は4/11の5時限終了時までです。
課題
ヒント
4/11 5時限
1) 治療のデータを読むために:臨床研究のデータを読む時に、注意する事項について考えます。課題1 (PDF)と資料 (PDF)をご覧下さい。
2) SHEPを読む:SHEPの論文の抄録(構造化抄録)を見て、課題2に答えます。問題点の定式化から文献検索を検索し、「さくっと」データを読んで、結果が使えるかどうか判断してみる、までのステップを味わってみました。いかがでしたでしょうか?
課題1 (PDF)
課題2: (PDF版)
資料 (PDF)
4/16 3時限
情報収集と情報の吟味: 事例を含めて解説します。
クイズ
資料
4/16 4時限
EBM統計演習 (1):レクチャーが終わり次第、完全(非可逆)匿名化された患者さんのデータを用いて、症状や治療が予後に及ぼす影響について、データを取り込んで統計学的に解析します。
操作や語句の説明は、EBM統計演習支援のページを御覧下さい。
課題
支援資料
4/16 5時限
EBM統計演習 (1):基本的な事項を押さえます。PCの操作や語句の説明は、EBM統計演習支援のページを御覧下さい。
課題
支援資料
4/23 3-5時限
EBM統計演習 (2):完全匿名化された患者さんのデータを用いて、症状や治療が予後に及ぼす影響を統計学的に解析します。この回では層(別)化と多変量解析を体験します。EBM統計演習支援のページを御覧下さい。
課題
支援資料
4/25 5時限
EBM体験演習(2-1) :下の『シナリオ2』を使って診断のプロセスを体験しながら、検査や所見の感度と特異度、尤度比(確からしさ;それっぽさ)などについて考えてみます(その1)。出席した方は、渡辺のメタボな腹部CT像を鑑賞できます。
課題
資料
5/7 3時限
EBM体験演習(2-2) :シナリオ3(20歳男性:腹痛)が出ます。シナリオに沿いながら、感度と特異度、尤度比などに関する『問題』を解いてみます(その2)。
課題(PDF)
資料(PDF)
5/14 3-5時限
エビデンスに基づかないEBMの実践 -季節はずれのインフルエンザの迅速診断- 名郷先生の特別講義!
課題(公開可否未定)
資料(公開可否未定)
5/16 5時限
『EBMの光と影』(学習内容のまとめを兼ねて、『病院へ行こう』(健診で医療費は抑制できるの?) & 『エビデンスがないので使えません』(RCTが実施困難な重症癌の薬物治療)などについて紹介する予定です)。
クイズ(準備中)
資料(準備中)
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570 大阪府 守口市 文園町10-15 関西医科大学 大学情報センター渡辺 淳までお願いします。