introduction
最新トピックス 健康科学センター紹介 新聞掲載記事「血管作り出す幹細胞」
1. 新外来診療スペースオープン
 去る平成14年1月15日より本館2Fに循環器・内分泌科として外来診療スペース がオープンしました。

特徴は(1) 外来患者数の増加に対応し、診察待ち時間の短縮を図るため 診察ブースが6診より9診に増加しました。
4月からは心臓外科の外来診察も同じスペースでおこなわれ ます。

(2) プラズマデイスプレイによる病客呼び出しシステムを導入しま した。これにより従来によりスムーズな病客の呼び出しが可能 になり、病客より御好評を頂いています。

2. 骨髄細胞移植による血管新生療法
 当科では21世紀の新しい治療のひとつである再生医療に力を注いでいます。 再生医療とは障害をうけた自らの器官・臓器を人工臓器によるのではなく自己再生さすことにより、安全に症状の改善を目指すものです。
そこで、当科では重症の下肢慢性閉塞性動脈硬化症あるいは虚血性心疾患で従来の薬物療法やバイパス手術の効果 のない方を対象に、自己の骨髄中の血管内皮前駆細胞を虚血部の下肢または心筋へ筋肉内投与することで新たに自己の血管を新生させ症状を改善さす治療法を実施中です。(治療そのものは1日で終了します。)この治療により、下肢切断を回避できたり狭心症の改善が期待できます。本邦では本学を含め3施設しか実施しておりません。

詳しいお問い合わせは 循環器科(第二内科)正木または松原までお願いいたします。
(tel:06-6992-1001,E-mail; masakih@takii.kmu.ac.jp
新聞掲載記事紹介
history
doctor
associate
consulting
infomation
research
result
health
topics
whats
links
top
kmu