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Last Update: 2012/05/21
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こちらは関西医科大学法医学講座/関西医科大学大学院医学研究科医科学専攻社会環境医療系法医学生命倫理学研究室公式ウェブサイトです。
法医学 (Legal Medicine, Forensic Medicine) とは、法律上問題となるさまざまな医学的事項に関して、医学知識を応用して解決に役立てる医学の1分野です。
本サイトでは、関西医科大学生の法医学学習のために、講義内容や関連知識を紹介・解説しています。
講義ノート
死体検案・法医解剖
DNA鑑定
親子鑑定
脳死・臓器移植
リンク集
研究紹介
更新履歴
進級試験
CBT対策
国試対策
鑑定受付
よくある質問の回答
関西医大生向け連絡 (
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)
生命倫理学資料
法医学鑑定の話題
日本法医学会・親子鑑定についての指針 (1999)
関西医科大学第3回市民連続公開講座「犯罪捜査や親子関係におけるDNA鑑定」
疾病の国際統計分類 (ICD-10) 早見表
異状死体等の届出義務と現状
本サイト検索システム
法医学の内容
法医鑑定
→
鑑定受付について
人体検査 (生きている人や死体を検査して死因や損傷の原因等を解明する)
→
死体検案・法医解剖
物体検査 (血痕、毛髪などを検査して誰のものかなどを究明する)
→
DNA鑑定
書類鑑定 (写真、レントゲン写真、カルテなど文書・映像類の情報を鑑定する)
親子鑑定 (親子の血液型等を比較して真の親子か否かを鑑定する)
→
親子鑑定
法医学の教育
学生に「法医学」の講義をします。→
講義ノート
・
関西医科大学
1学年 (導入チュートリアル)、2学年 (医学概論)、3学年 (法医学)、4学年 (救急・中毒コース)
・
甲南大学法曹養成高等教育研究所
(
法と医学
):1年次後期開講
法医学関連の研究
→
研究紹介
法医血清学 (血液型検査やDNA鑑定)
法医中毒学 (生体組織中の薬毒物の微量分析、薬毒物の作用)
法医病理学 (損傷や疾病の死因への関与)
<スタッフ>
教 授 赤根 敦
(医師、医学博士、法医認定医)
(関西医科大学医学倫理委員会もと委員長)
准教授 吉田 学、助教 沖井 裕、助教 吉村澄孝、助手 時安太久磨
鑑定の依頼と受付について
Acceptance of Forensic Examinations
上に説明したように、法医学教室では種々の法医鑑定を行いますが、司法当局からの嘱託によるもので、原則として一般からの鑑定依頼を受け付けておりません。
また、全国対応もしておりませんので、法医学的鑑定をお望みの方はまず地元の大学医学部 (医科大学) の法医学教室にお問い合わせ下さい (全国全ての医学部に法医学教室は存在します)。
○法医解剖
死亡した方の死因に不審な点 (犯罪や医療事故の疑い) があれば警察に届け出てください。警察の判断により司法解剖または承諾解剖を行うかも知れません。
(事件の発生現場により管轄する警察署が異なり、その警察署管内の解剖を担当する法医学教室で解剖します)
○親子鑑定・DNA鑑定
日本法医学会指針
に則って鑑定を行う民間業者があります (
日本法医学会指針
の頁を参照して下さい)。現在当教室では本務多忙のため、鑑定をお受けできません。
DNA鑑定の概要については解説書「
DNA鑑定は万能か−その可能性と限界に迫る
」を参照いただけるとより理解できるかもしれません。
○書類鑑定
書類鑑定 (書類等の資料を見て鑑定依頼事項に答えるもの) を行っても裁判官が意見を取り上げることは極めてまれです。特に一審で認定された内容を書面で意見しても、二審ではほとんど取り上げられないのが現状です。
○マスコミ関係の方
バラエティ番組の中での法医鑑定 (DNA鑑定、親子鑑定など) の依頼はお断り申し上げます。
DNA鑑定に関するご質問は、事前に解説書「
DNA鑑定は万能か−その可能性と限界に迫る
」を一読していただくことをお勧めします。
法医学的な質問があればなるべくメールでお寄せ下さい。多忙なため番組への出演は困難です。
◎質問はこちらまで
<
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>
(回答は平日に行っていますが、当方の都合や質問の内容により回答が遅れることがあります。無署名など礼儀をわきまえないメールには回答いたしません)
(
よくある質問の回答
ページを設けました。まずこちらをご覧下さい)。
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