関西医科大学衛生学講座

社会活動

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1)日本赤十字社近畿さい帯血バンク
 (旧京阪さい帯血バンク)との連携

講座主任の薗田は、平成8年より京阪さい帯血バンクの設立にボランテイアとして参加しています。そして、平成14年に京阪さい帯血バンクが正式に発足した後、技術委員会委員および適応判定委員会委員として活動しています。

平成23年度の事業実績では、臍帯血採取数5,583本と前年度を大幅に上回り(138%)、受入数、仮保存数とも増加しています。有核細胞数、CD34+細胞数とも多い高品質な臍帯血を保存しHP上に公開しています。 その結果、移植施設への提供数は318本と目標を上回り(106%)、ネットワーク全体(1,132本)の28%を占め、4年連続で最多提供数を記録しています。

平成24年4月より、京阪さい帯血バンクの事業は、日本赤十字社近畿さい帯血バンクに引き継がれました。講座主任の薗田は、日本赤十字社近畿さい帯血バンクにおいても、引き続き適応判定委員として活動しています。

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2)NPO法人 血液情報広場 つばさ 共催フォーラムでの講演

講座主任の薗田は、つばさと骨髄移植推進財団との共済フォーラムで、造血幹細胞や本学で開発中の骨髄内移植について講演しています。

1. 血液がん~より良い治療とより良い治癒

新しい移植の方法 骨髄内投与 関西医科大学 薗田精昭
2006年9月30日 大阪 天満研修センター

2. 血液がん~より良い治療とより良い治癒

新しい移植法―研究と開発の現状―
骨髄内投与 関西医科大学 薗田精昭
2006年10月21日 岡山コンベンションセンター