TCPR : Takii Committee for Popularize Resuscitation
本委員会は心肺蘇生法の普及をはかり、予期せぬ心肺機能停止症例に対して、迅速・効果的な心肺蘇生法がなされることを目的として設置されました。
毎月、講習会を開催して、心肺蘇生法(とりわけ、一次救命処置と自動体外式除細動器AEDの使用方法)の普及をはかります。
当委員会では、ワーキング・グループを置き、滝井病院職員のみ成らず、大学の職員・学生、看護学校教員・学生にもグループへの参加や受講を勧めて参ります。
一次救命処置(Basic Life Support と AED の使用)の普及
毎月第2水曜日 16:30(あるいは16:00)
ただいま7月4日開催講習会の、インストラクター、受講生を募集中です。
CD : コースディレクター 平川昭彦(救命救急センター)
CC:コースコーディネーター:藤田美保(救命救急センター)
その他に、特定部署に対する臨時講習会も開催できます。
問い合わせ先:tcpr@takii.kmu.ac.jp
受講希望者へのご案内
申込み方法
受講を希望される方は、eメールにて下記項目を記載し tcpr@takii.kmu.ac.jp へ申し込んでください。
申込み要領:受講希望者の氏名、職種、勤務部署、メールアドレス(必須)、内線番号かPHS
メールアドレスは予習資料をお届けするために必須です。学内でメールを受け取れる環境に無い方は、研修センターにご相談いただくか、職場の仲間とともに受講される場合には、代理でメールを受け取れる方のメールアドレスを使わせていただくことを代理者の了解の上、御連絡下さい。
受講出来る人数には限りがあります(現状では人形の都合により1回15人)ので、定員を超えた場合には、次回以降に廻っていただくことになります。
受講者には予習用のテキストをメールにてお送りしますので、必ず予習をして受講してください。
院内で心肺蘇生法の普及を図るには、講習会を頻回に開催する必要があります。マン・ツー・マンに近い形で指導しますので、インストラクターの増員を計る必要があります。
心肺蘇生法講習会に3回程度参加し、委員会のワーキング・グループで定める基準を満たされた方を、院内インストラクターとして認定いたします。基準についてはワーキング・グループで検討しております。2回目以降はプレインストラクターとして受講していただき、ワーキング・グループで力量を評価し、3回程度の受講を経てインストラクターと認定いたします。
みほん
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医学部学生、看護学校学生に対する心肺蘇生法の実習を支援します。
2006年1月に附属看護専門学校にて学生実習を行い、当委員会が支援いたしました。
関西医科大学の職員・学生に貸し出します。申込みは滝井研修センターまで。内線3150、3151。
委員会事務管轄:研修センター tcpr@takii.kmu.ac.jp 内線3150、3151
